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未接触部族

少し前にみた情報なのですが、書きたいと思いつつ
こんなタイミングになってしまいました。

それと、『サモ・ハン』にも、ポツポツお問い合わせ
いただきましてありがとうございます。
ただいま、成型工場から出来上がるのを待っているところです。
もう少しおまちください!

本題です。
『アマゾン流域のジャングルで、これまで見つかっていなかった部族が発見され、
航空写真が公開された』

2011020217-1.jpg
WIRED ARCHIVESより

という話です。くわしくは、こちらを見ていただくと分かるんですけど、
本当にこの動画をみたときは、久しぶりにドキドキしました。

僕は『ヤノマミ』というNHKのドキュメントDVDも持ってるんですけど
アマゾン奥地などでひっそりと暮らす『部族の生活』に非常に興味があります。
世界中でもいわゆる「未発見の部族が100程度も存在する」と考えられてるらしく、
なんて神秘的なお話なんだろうと胸がドキドキするわけです。

今回はそのひとつの部族を先住民の保護を目的とした団体によって撮影に成功し、
動画と写真が一部公開されているんです。

よくみると、人差し指でこちらを指差していたり、矢で攻撃しようと構えていたり
何かで真っ赤に体を塗っていたり、いろんな想像をしながら見入ってしまいました。

僕なんかが心配しなくても、これ以上の接触はしないだろうし、
しなくていいと思うし、彼らにしてみれば文明側の介入なんて望んでいないだろうから
そっと黙って『森を守ってあげればいい』と思うんですよね。
(その意味でドキュメント『ヤノマミ』スタッフの挑戦は、すごいです)

誰もいないように見えても、住んでる人がいるんですよね。
本文にもあるけど、上記の団体の言葉として

『こうした部族は脆弱であるし、政府はしばしば彼らの生存を無視することがあるため、世界に彼らの存在を知ってもらおうとしている、と述べている。「こうした写真を公表するのは、彼らが存在していることの証明が必要だからだ」』

なるほど『知らせること=守ること』なんだな、と思いました。

それと、日本版の最後の訂正文…

{更新:最初の翻訳では「種族」という用語を使っていましたが、より適切な用語として「部族」に修正しました。}

に誠意を感じた。



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