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『温かい便座』と『スピードのあり方』

たぶんまとまりのない文章になると思うんだけど、
書き始めてみます。

前回の僕のブログのコメントにアベシゲルさんから
こんな言葉をいただきました。

『トイレットペーパー、1ロールずつ売ってくれればいいと思いました』

ほんとその通りです。なんで、できないんですかね。
『気づかされるアイデア』ですよね。
同時に僕の頭の中で、こんな言葉とリンクしました。

『スピード違反を無くすには中央線を消せば良い』(笑)

要するに中央線が無い事でドライバーが頭の中に
中央線を意識せざるを得なくなり“必要以上の”スピードなんか
出したら怖くて走れない。というアイデア。
なんで、この言葉と繋がったのかよく分からないんですけど、
ちょっと考えてみたんです。

『ほんとの意味で合理的』とは何か?
という問いにぶつかったんだと思いました。

『ほんとの意味で合理的』とは何か?を考えたとき、
今、僕らの身の回りにある
『物』や『ルール』や『システム』って、
『一見、合理的』あるいは『一時的に合理的』なだけで、
本質的には『ただの非合理』で溢れてるんじゃないかと思えてくるんです。

特に地震、原発事故からの停電生活が強いられている今だからこそ
そんな視点で世の中を見ることができる良い機会ですよね。

選挙に行かない人たちも今回は国の声に耳を傾けて
『ほんとにこれでいいのか?』が、よぎったんじゃないですかね。

素朴な疑問なんですけど、
『原発をつくるお金(時間)』と『原発事故で失うお金(時間)』って、
どちらが大きいんでしょうか。

もし『原発事故で失うお金(時間)』が大きいなら、
原発の必要性を問う議論の答えって簡単ですよね。

でも、そうじゃない選択をして急いで『便利で豊かな生活』という
キャッチコピーの元に『一時的な経済活動(金儲け)』を優先した結果、

『与えられた偽物の豊かさにまみれた思考停止人間』が
有事の際に姿を現したように見えたんです。

経済のスピードが重要で、それがないと市場で勝ち残れない
というのであれば、その市場の構成員である僕たちの意識が
求めなければ『スピードのあり方』も変わるんですよね。たぶん。

まだ、食べられるのに破棄され続けて一向に人間の食べ物として
『循環できないでいる透明な部分』がすごいあると思うんです。
コンビニ弁当には。それを作るにも、膨大な電力が必要な訳でしょ。

でも、その工場でも雇用があって、無駄だと分かっていても
『穴掘って埋めて』を繰り返さなければいけない仕組みに
なっちゃってる。。。それも分かるんですけどね。。

もうちょっとうまくデザインしなきゃいかんですよね。

冷静に考えれば『なくてもいいもの』って、あるじゃないっすか。

温かい便座とか。

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