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街と動物

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ヒグマ 小学校近くに3頭 2頭は市街地を徘徊 北海道

毎日新聞 10月18日(月)21時11分配信
北海道斜里町本町の商店街に現れた親子グマ。
約40分間、町内を徘徊した後、射殺された=2010年10月18日(斜里町役場提供)

『射殺』ですって。
なんか、腑に落ちなくってね。この手の話が。
もちろん、クマのいない所に住んでる側の
お気楽な言い分かもしれないが。
『射殺』って。。。昼のテレビでは『殺処分』って言ってた。

麻酔じゃだめなんですかね。。なんか理由があるんだろな。
今後、もっと増えると思うんですよね。
人間のゾーンに入らざるをえない動物たちって。

こんな話が出て来た。

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(一部掲載)
「熊(くま)を殺すと雨が降る」は秋田マタギの言い伝えという。それを題名とした遠藤ケイさんの本(ちくま文庫)によると、山の神が聖なる山を血で汚したことを怒って雨や雪を降らすという意味だ。古老は「山の神の血洗い」と呼ぶそうだ▲だがこれには別の解釈もあった。大雨の降る前にはクマも食いだめをしようと歩き回るために猟師に出合うことが多くなるというのである。自然への畏怖(いふ)と、自然の中で生き抜くための合理主義と、山に暮らした人々の対照的な心情を共に表す言い伝えといえそうだ
==============================

昔の人の方が、よっぽど謙虚で合理的。
ほんと、そう思う。
.
.
.
からのー、

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そんな動物たちに捧げるお話。

悩み中。。。


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