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PVCとフローティングワッキーと私 ~3流デザイナーの考えたこと(後編)~

PVC
ポリ塩化ビニル(ポリえんかビニル、polyvinyl chloride、PVC)または塩化ビニル樹脂とは一般的な合成樹脂(プラスチック)の1つで、塩化ビニル(クロロエチレン)を重合したものである。俗に塩化ビニール/塩ビなどと呼ばれる。(Wikipediaより)

これには『軟質』と『硬質』とあり、軟質のそれは『中空フロッグ』によく使用されるので、ルアーとしてもなじみがあると思います。
硬質は、いわゆるソフビ人形のあの質感です。僕が知らないだけで、おそらくルアーとしても使用されていると思います。

この硬質PVCとの出会いは、数年前にフリーペーパー『怪ZINE』を通して、ストリートフィギュア(インディーズトイ。。いろんな言い方があるみたい)の世界を知った時です。
特に『ランブルモンスターズ』さん&『ガーガメル』さんの造形を観て、カミナリが落ちてしまったんです。
それは、『道楽』や『ヒヨコブランド』を観たときと全く同じ『カミナリ』で、
『今すぐつくりたい病』にかかりました。そして、ここから、僕の『月光様への道』が始まりました。

この時既に『これでルアーやってみたい!』と直感していたのですが、当時は、とにかく寝ないで粘土と格闘し
怪獣を作ろうとしていました。

話をワッキーボーイのPVCアームに戻します。
これがひたすら書き続けた、PVCアームの図面の一部です。

wbz1.jpg

最初は、1stと同じくアーム先端にウエイトをセットしようとしてました。

wbz2.jpg

何回図面を更新したか分かりません。
工業高校の機械科とは思えない、ゆるい図面だ。

こんな感じで、粘土をこねながら図面を起こしていきました。。。。

というか、今回はルアーにおけるPVC考察をしたかったのですが、
『私とソフビの出会い』になってしまいました。

文章が下手くそで申し訳ありません。

次回、『白濁と水の混入との戦い』につづく。
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