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PVCとフローティングワッキーと私 ~3流デザイナーの考えたこと(前編)~

そもそも「フローティングワッキー」という方法を知ったのは「黒帯シリーズ」で、
ここ3~4年程『もっと釣りを知りたい』という思いから、
トップ以外のいわゆる「メンタースタイル」に没頭していたときです。

もともと僕は、ボトムの釣りをあまり知らないままトップの世界に心酔して
ルアーを作り始めてしまったので、ある時、限界というか
なんか発想の狭さに自分自身が退屈してしまい、

「このまま、作り続けてもおもしろいものはできないな。。」と思ってしまいました。

もちろん、そんなことはないのかもしれないけど、
僕は「塗装の精度」や「形状の違い(ダーターのリップ角やペラの形)」等の

『突入すれば出れなくなるくらい深い穴』に入っても、他のビルダーさんには
絶対かなわないんです。

あるのは、デザイナーという本業(←この言い方あまり好きじゃない)で培った
『違う視点で観る』という武器で発想していくしかないんです。

もう一つは、そもそもの性格で『一見ナンセンスな本気のアイデア』が、大好きです。
例えば、こんな感じです。

913da96f59435ff0e8bb5107f3d7f3fab37eea08_m.jpg
cars.jpg


こんな視点で物事を見るのが大好きです。

ルアーで言えば、『パワーパック』や『木の葉落とし』や『ツボリグ』や
名前分かんないけど『フックのついたクリアのケースに昆虫を入れるルアー』などなど。。。。
最近だと、ソーラー電池でブルブルするやつ!

全部持ってます。大好きです。

それらへのあこがれがワッキーボーイの発想に繋がっているのかもしれません。

つづく。

※次回は、『ワッキーボーイのPVCアームについて』具体的に書いてみようと。

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