S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
05« 2017/06 »07

CHECK!

 STORE_newlogo.jpg
OPEN

ktg200px.jpg
PRODUCT ARCHIVE



Instagram

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メンタル・リマインダー

前から作ってみたかった『ZINE』に挑戦しました。
『精神の覚え書き(精神の残り)』みたいな意味です。
思ったより楽しくてこれからも時々作ろうと思いました。

20150825.jpg

Gang Of Four - Natural's not in it

映画『精神』

久々に感動したドキュメンタリー映画を見ました。
岡山の精神科診療所の先生と患者達を淡々と観察した『精神』です。

本編の感想は自分が文章が下手なのに加え、観た直後なので全部説明しそうなので割愛。
特に印象に残ったくだりが特典映像にあったので少しだけ。

診療所の代表:山本先生に『Q.患者と話す時に一番大事にしていることは』という質問に
『評価をしないこと』と答えるだりが印象的でした。

相手が言うことに対して『良いとか悪い』、『正しいor正しくない』と反応するのではなくて、
例えば『1+1=2だ』と言う人には『僕もそう思う』と同意すればいいし、
『2×4=7だ』という相手と対峙したときは、その事実を受け止めた上で
『どうして7なんですか』という『その人にとっての事実を教えてもらう姿勢』を大事にしている。
みたいなくだりがあるんです。

『良いとか悪い』、『正しいor正しくない』は神様との話であって、それは置いといて、
我々人間同士の話合いっていうのはそうじゃないんですよね。と。

心に傷を負った人たちが、この先生の元に集まるのは、こうして(壁のない)同じ地平で、同じ人間として接してくれるからなんじゃないかと思いました。

健常者と患者(という言葉)の間には、本当は壁も段差もないし、また『こうでなければならない』という捕われた意識によって、患者は自分で自分を傷つけてしまい、健常者という人たちはタブーという壁をつくってしまったんじゃないだろうか。と思いました。



Alan

Alan.jpg


準備中

0702.jpg

| HOME | NEXT